利用者の声①
ダイワテクニカル株式会社

当社は、2016年より事業性融資サービス「レンディング・ワン」の提供を開始している。
今回は、そのレンディング・ワンを利用していただいているダイワテクニカル株式会社の代表取締役である崔智之氏にお話を伺った。

ダイワテクニカル株式会社
代表取締役 崔 智之
2010年ダイワテクニカル株式会社を設立。

レンディング・ワンは経営に安心感を与えてくれる存在

Q.最初に、当社の口座を開設されたきっかけを教えていただけますか?

住信SBIネット銀行の法人口座を開設したのは、2010年の会社設立時です。ネット専業銀行の法人口座をいくつか開設しましたが、元々、私個人が住信SBIネット銀行の個人口座を利用していたこともあって、今でもメイン口座の一つとして活用しています。

また、当社は米国本社の仕入れのために、定期的な米ドルの送金をする必要がありますが、住信SBIネット銀行の外貨送金サービスの使い勝手の良さと、為替コストや送金手数料の安さにも満足しています。

Q.会社経営で大変なことはなんでしょうか。

会計事務所勤務の経験も踏まえると、資金調達は、会社経営において最も重要な課題のひとつですが、一般的に銀行から融資を受ける際には、提出書類の準備や、融資の審査に相当な手間や時間がかかります。ダイワテクニカルの設立当初の創業融資のために、日本政策金融公庫に相談をした際、当時住んでいた横須賀から、日本政策金融公庫の支店があった横浜まで、片道1時間以上の道のりを、何度も往復した思い出があります(笑)

創業期は、営業・総務・人事など、会社経営のほとんど全てを自分でやらなければいけなかったので、資金調達にかかる手間はできるだけシンプルにできたらいいなと思っていました。

Q.レンディング・ワンを使用した感想を教えていただけますか。

いわゆる「トランザクションレンディング」という新しい融資の仕組みがあるのは知っていたのですが、利用者が限定されていたり、金利が非常に高いイメージを持っていました。

今年(2018年)の2月に、住信SBIネット銀行から、はじめてレンディング・ワンのオファーが来たのですが、ちょうどその時は、米国本社への仕入代金を支払う時期で資金繰りの手当ても考えていたので、正直「助かったー!」というのが第一印象でしたね(笑)

融資申込の翌営業日には契約が完了したので、スピードにも驚かされました。今思うと、仮に米国本社への仕入代金の支払い時期でなかったとしても、どのくらいのスピードで資金調達が可能か確認するために、少額の借入をしていたと思います。

会計事務所勤務の経験も踏まえると、経営者にとって、資金調達の選択肢を一つでも多く持っていることが重要だと考えています。

そういう意味ですと、レンディング・ワンであれば、毎月、資金調達が可能かどうかのオファーがくるので、経営に安心感を与えてくれる存在だと思います。

企業名
ダイワテクニカル株式会社
電話番号
03-6436-8619
メールアドレス
info@grandstream.jp
会社概要
IP電話機/テレビ電話機、ATA(アナログ・テレフォン・アダプタ、VoIPアダプタ)、防犯カメラ等、IP音声・映像機器メーカーである米国Grandstream(グランドストリーム)社の日本における総代理店。
URL
http://www.grandstream.jp/

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