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円仕組預金コイントスご留意いただきたい事項

お申込みいただけるかた

当社に口座を開設いただいている個人、法人のお客さまのうち、以下の基準を満たすお客さま

  • 日本国内に居住し、お申込時に20歳以上かつ80歳未満の行為能力を有する個人、または日本国内に本店もしくは支店が登記されている法人であること

手数料について

この預金へのお預入れ・お引き出しに際し、お客さまにご負担いただく手数料はございません。ただし、満期日前にこの預金を解約される場合には、中途解約に伴う調整金をお客さまにご負担いただきます。中途解約に伴う調整金については<すみしんSBI>中途解約をご覧ください。
また、特約通貨(外貨)にて払い戻された元本を売却して円貨にする場合、外国為替レート(売却レート)には当社所定の為替コストが含まれます。売却レートは当社WEBサイトにて確認できます。

為替相場の変動による元本割れ可能性および円安メリット放棄について

本預金には為替相場の変動による元本割れのリスクがあります。満期時において、この預金の元本が特約通貨(外貨)にて払い戻される場合には、お客さまにとって不利な為替レート(特約レート)で元本が特約通貨に交換される可能性が高くなります。この場合、特約通貨にて払い戻された元本を払戻時の実勢為替レートにて円貨に交換すると、預入時の元本金額を下回り、円貨ベースで元本割れとなる可能性があります。
また、満期時において、この預金の元本が預入通貨(円貨)にて払い戻される場合には、実勢為替レートが特約レートより円安であっても、円安メリット(為替差益)を享受することはできません。


特約判定方法について

特約判定日(原則として満期日の2営業日前)において、特約判定日の基準レート※1が特約レートよりも円高である場合、満期時にお客さまに払い戻される元本の通貨は特約通貨(外貨)となります。一方、特約判定日の基準レートが特約レートと同値かあるいは円安である場合、満期時にお客さまに払い戻される元本の通貨は預入通貨(円貨)となります。

基準レート※1:106円/米ドル、特約レート:105円/米ドルの場合、特約判定日の時点で108円/米ドル:元本を円貨でお受取り、104円/米ドル:元本を特約通貨(米ドル)でお受取り※換算レートは特約レート、103円/米ドル:元本を特約通貨(米ドル)でお受取り※換算レートは特約レート


特約レートについて

特約レートとは、特約実行を判定するための基準となる預入通貨と特約通貨間の為替レートです。また特約が実行された場合は、預入通貨から特約通貨へ交換するレートとなります。
特約レートは為替レート※2に当社所定の「一定の幅」を加えた形で決定します。


特約レートと金利の関係

特約レートが、為替レート※2に比べて円高水準に設定されているほど、元本を「円貨」で受け取る可能性が高くなり、金利は低く設定されます(為替レートからの乖離幅によって金利が変わります)。
例えば特約レートが「当社為替レート -0.5円」と「当社為替レート -1.0円」の2つを比較した場合、後者のほうが元本を「円貨」で受け取る可能性が高くなり、金利は低く設定されます。

特約レート 当社為替レート+-0円(金利:高い、元本を「円貨」で受取る可能性:低い)、特約レート 当社為替レート-5円、特約レート 当社為替レート-1.0円(金利:低い、元本を「円貨」で受取る可能性:高い)、

  • ※1 東京時間午後3時における預入通貨と特約通貨間の実勢為替レートをもとに当社が定める為替レート
  • ※2 募集期間終了日翌営業日の東京時間午前10時における預入通貨と特約通貨間の実勢為替レート

中途解約について

この預金は原則として中途解約ができません。
ただしお客さまの中途解約依頼に対し、当社がやむを得ないものと認めた場合、調整金をお客さまにご負担いただくことで中途解約が可能です。このとき、解約によるお受取額が当初お預入額を下回り、元本割れが生じる可能性が非常に高くなります。
なお、お預入れいただいてからご解約までの経過利息についてはお受取りいただけません。

  • ※ 中途解約の依頼はカスタマーセンターへご連絡ください。

カスタマーセンター

一般電話から無料
フリーダイヤル0120-953-895
携帯電話・PHSから有料
0570-5363-7373
  • ※ 海外からは 03-5363-7373 をご利用ください。
受付時間
平日 9:00~18:00 土・日・祝日 9:00~17:00
  • ※ 1月1~3日、5月3~5日、12月31日は受付しておりません。
  • ※ ナビダイヤル(0570番号)は、携帯電話・PHSからは20秒10円(税抜)の通話料がかかります。

調整金について

調整金は、中途解約に伴い発生する解約日から満期日までのこの預金に内蔵されたデリバティブの再構築額およびそれに伴う費用を当社所定の計算により算出した金額のことで、中途解約時の市場金利およびその変動率などをもとに当社所定の計算式により算出されます。
この預金の中途解約をされるお客さまにご負担いただく調整金は、以下の123の通りに構成されますが、それらは満期日までの期間や中途解約時の市場実勢に依存します。一般的に、預入通貨(円貨)と特約通貨(外貨)との間の為替レートが円高になればなるほど、また為替の変動性が高くなればなるほど1にかかる費用が高くなり、また、中途解約時における残存期間に対応する市場金利が適用金利よりも高い場合2にかかる費用が高くなります。

  1. 1中途解約時の通貨オプションの価値
  2. 2この預金の適用金利と中途解約時の残存期間に対応する市場金利との差
  3. 3新預金の調達に伴う費用(事務手数料含む)

調整金イメージ図

預入元本から調整金※分が元本割れとなる
調整金の内訳
  • 途中解約時の通貨オプションの価値
  • 適用金利と市場金利の差
  • 新預金の調達に伴う費用(事務手数料含む)
  • ※ このイメージ図は、調整金の考え方を一般的に説明する目的で作成されたものであり、イメージ図中の各項目の大きさが、実際の金額を正しく表現するものではありません。

中途解約による元本割れの可能性について

この預金は、原則として中途解約はできません。ただし、当社がやむを得ないものと認め中途解約に応じる場合、元本金額から調整金を差し引いた金額を、お客さまの代表口座 円普通預金へ入金します。この場合、大きく元本割れする可能性が非常に高くなります。詳しくは、中途解約をご覧ください。

特約判定日は、原則として満期日の2営業日前です。

満期日の2営業日前に、預入期間の延長を当社が任意に決定し、WEBサイトにて発表します。
期間延長判定の結果はログイン後の取引履歴か、過去の募集実績をご覧ください。

ご注意事項

  • ※ この預金は特約判定日の為替レートにより、元本の受取通貨が円になるか外貨になるかが決まります。利息は満期日に円貨で受け取りいただきます。
  • ※ この預金には為替相場の変動による元本割れのリスクがあります。満期時において、この預金の元本が特約通貨(外貨)にて払い戻される場合には、お客さまにとって不利な為替レート(特約レート)で元本が特約通貨に交換される可能性が高くなります。
  • ※ 満期時において特約通貨(外貨)にて払い戻された元本を払戻時の実勢為替レートにて円貨に交換すると、預入時の元本金額を下回り、円貨ベースで元本割れとなる可能性があります。
  • ※ 満期時において特約通貨(外貨)にて払い戻された元本を売却して円貨にする場合、外国為替レート(売却レート)には当社所定の為替コストが含まれます。売却レートは当社WEBサイトにて確認できます。
  • ※ 満期時において、この預金の元本が預入通貨(円貨)にて払い戻される場合には、実勢為替レートが特約レートより円安であっても、円安メリット(為替差益)を享受することはできません。
  • ※ この預金は、原則として中途解約はできません。必ず、満期日まで使う予定のない、余裕資金でお預入れください。ただし、当社がやむを得ないものと認めてこの預金の中途解約に応じる場合には、中途解約に伴う調整金をお客さまにご負担いただきます。お客さまにご負担いただく調整金の額は、中途解約時の市場実勢に応じて変動しますので、預入時点では確定していません。また、中途解約時の市場実勢によっては、この預金は、大きく元本割れする可能性が非常に高くなります。詳しくは、<すみしんSBI>中途解約をご参照ください。
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