M.W2017年中途入社

システム開発2部 アプリケーションファクトリーグループ

育児に力をいれつつ、圧倒的な顧客目線をモットーに
新アプリケーションを開発

現在の仕事内容

新規顧客獲得を目的とした新しいスマートフォン向けアプリケーションの企画をしています。具体的には、アプリケーションで提供する機能の立案、協力会社の選定、ターゲットユーザーの属性調査、それらを実施するための社内手続きなど多岐にわたります。

新規の取組みのため、銀行商品を扱う部門や、マーケティング部門、リスク管理部門などとの連携を大事にしながらプロジェクトを進めています。当社は、メガバンクと比べると社員数も少なく、部署間の隔たりも少ないので、横断的な取組みも比較的スピーディーに進められて大変助かっています。

開発中のアプリケーションは、圧倒的な顧客目線をモットーにしています。具体的には製品化前にモックアップを開発し、ターゲットユーザーに利用していただきフィードバックをもらいながらブラッシュアップを続けています。

当社の強みと課題について

私は、中途入社組でして、前職はWEB系サービスの会社で働いていました。

WEB系サービス会社と比べると、社内ツールはレガシーで、手続きも多いなと感じるときがあります。ただ、実際、銀行で働いてみると、お客さまや監査当局(金融庁や日本銀行など)からの要求水準も高く、現行ツール類の意義や、多くの手続きが必要であるというのも理解できました。

当社は、そのような状況下でも、業務効率が良くなるようにツール類のアップデートや、手続きの見直しなど改善を続けていることが強みだと考えています。

今年の夏は、酷暑でも生産性とクリエイティビティを高めることを目的に、ジーンズやTシャツなど、より軽装で勤務するカジュアル・エブリデーが実施されています。

WEB系よりは、堅くて歩みが遅いと感じられるかもしれませんが、他の銀行よりは、柔軟でスピーディーな銀行だと思っています。

育休取得前と職場復帰後の生活や働き方

2019年4月に第三子が産まれ、2ヵ月間の育児休暇を取得しました。社員のかたは、育児休暇に理解があり、休暇前の引き継ぎは円滑に実施できました。

育休期間中に世間では、男性の育休取得に関するパタハラ(パタニティーハラスメント)が話題になりました。私も職場復帰時はドキドキしていたのですが、心配していたようなことはまったくなく、暖かく迎え入れていただき、すぐに業務に戻ることができました。また、定時に退社すれば18時には帰宅できるので、職場復帰後も子供と食事をしたり一緒に過ごす時間が取れています。

育休期間中は、奥さんの仕事をなるべく全てやってみようと考え、朝昼晩の炊事、洗濯、上の子達の幼稚園の送り迎え、お風呂、寝かしつけなどをしていました。実際に育児参加をしてみると、気づきが多く、相手の気持ちがより理解できるようになりました。

普段家事をしているかたにとっては当たり前かもしれませんが、例えば家族の食事を作るにしても、レシピを考え、材料を買い、食後には食器を洗い、出てきた生ごみを捨てるなど、“食べる”の外側に作業があり、マインドシェアも時間も取られます。ですので、後片付けをしていたら、すぐ幼稚園のお迎え時間が来るなど時間に追われたり、せっかく作った料理を子供たちがグダグダして食べ始めないとイライラしました。翻って、自分も奥さんが料理を作ってくれたらすぐに食べようという気持ちになりました。

仕事を通してのやりがい

当社の経営理念に書かれている「金融業における近未来領域の開拓」に共感して転職してきました。

当社の銀行システムは、他社に比べて開放できるAPIが多く、技術的に優れています。

また、事業開発担当部署は、大手企業様との画期的な事業提携をいくつも進めています。

上記の技術×ビジネスの先進的な取組みを通して、世の中にない新しいモノが作れて、かつ、多くのかたに使ってもらえることが面白く、やりがいを感じています。

1日のスケジュール

08:30
出社 デスクワーク(メールチェック)
09:30
社内ミーティング(チームミーティング)
10:00
デスクワーク(資料作成)
11:30
ランチ
12:30
協力会社とのミーティング
15:30
デスクワーク(資料作成)
16:30
社内ミーティング(関連部門とのすり合わせ)
17:20
退社

※2019年9月時点の所属部署に基づく内容です。

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