R.T2016年新卒入社

企画部

業績を理解し、社会の潮流を察知することで
会社の未来を描く

これまでの仕事内容

私は入社してから約3年間経理部に所属していました。経理部に在籍していたころには、特に有価証券をはじめとする市場取引に関する会計を担当し、決算期においては、決算開示資料をはじめ、当局宛に提出する資料の作成や監査法人との折衝などを行っていました。

また、直近ではM&Aに関するプロジェクトチーム(PT)にも参画し、会計・税務デューデリジェンスについて、会計士や税理士とも相談しながら、子会社化を実現すべく活動していました。このような重要なPTに若いうちから参加できるのも、当社であるからこその良さだと思います。

現在所属している企画部では、財務企画を中心に携わっており、会社全体の業績管理や計画策定などを主に担当しています。現在の部署に配属されてから、まだ3ヵ月と日が浅いこともあり苦労することも多いですが、経理および企画それぞれの目線から当社の業績を見ることで、当社がどのように利益を上げているのかが鮮明になり、面白みを感じています。

会社の計画策定においては、未来に向けた数字になるので、会社が現在どのような状況にあるのか、そして今後どうなっていくかを考え整理し、計画に反映していかなければならないためとても大変です。ですが、会社の未来の絵を描くことができるというのは、責任を感じると同時にとてもやりがいがあります。

就職する際の最終的な決め手は

私が就職活動していた際の軸としては、「数字を扱う仕事であること」、「真にお客さまが必要としている商品・サービスを提供するまたはできる企業である」ということを軸に置いていました。

就職活動当初は、当社について知りませんでした。機会があり当社の企業説明会に参加したところ、自分の軸を満たしているだけでなく、世の中の最先端を先取りし、常にお客さまにとって便利なものを提供しており、入社後の自分が成長していけるイメージを持つことができたこともあり、当社を選択しました。

入社後、どのように成長できたか

私は学生時代に簿記の勉強に力を入れていたこともあり、経理部に配属された当初どんな仕事でもこなしていけるだけの自信を持っていました。ですが、実際に業務を行っていくと、勉強していたような単純な内容ばかりではなく、複雑なスキームが組込まれているものや自分の理解に及ばない案件に出くわすことも多く、自分の考えが甘かったことに気づかされました。

わからないことについて専門書などを通して自分で調査をし情報を取りに行くということは当然ですが、やはり自分だけで考えても良い結果が得られないことも多くありました。そんな中で問題を解決するためには、上司、他部署の担当者や会計士などと多くのコミュニケーションを図ることが非常に重要であるということを実感しました。

コミュニケーションスキルは、これまでの仕事を通して成長を実感しますが、さらに高いレベルのスキル向上が図られるよう意識して磨いていきたいと考えています。

働くうえで意識していること

企画部に異動して間もないこともあり、まずは会社の収益構造について良い点、悪い点の両方を数字の面で捉えられるようにすべく、各事業を深く理解しようと努力しています。理解を深めた先には、より事業を伸ばしていくためには何をすべきかについて、事業部に寄り添い、考えれられるようになっていきたいと思っています。

また、時代の最先端を行く当社では、社会の潮流についてより早く察知することだけでなく、一歩先の未来にどんなことが起こるのかを予測し、捉えられるようにすべく日頃から意識して行動しています。

今後の目標

今後は、収益管理の高度化と業務効率化の取組みにチャレンジしていきたいと思っています。

収益管理の点において、数字の集計に手作業が多くあることや、現状行っている事業別・顧客別の採算管理において解決しなければならない課題がいくつもあると感じています。

それらの課題を解決するためにシステムの導入なども検討し、よりシステマチックな収益管理を図り、より高度な定点比較や商品ごとの採算管理を実現していきたいと考えています。

1日のスケジュール

09:00
メールチェック、タスクの確認
10:00
全社の業績管理/資料作成
12:30
昼食
13:30
部内ミーティング
14:00
他部署との打合わせ
15:00
社内会議/議事録の作成
16:00
次回の会議に向けた資料作成
18:30
退社

※2019年9月時点の所属部署に基づく内容です。

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