A.K2017年新卒入社

受信・決済事業部 事務企画グループ

自分から動けば
若手のうちからさまざまな経験ができる

現在の仕事内容

私は入社時から受信・決済事業部に所属しています。受信・決済事業部は住宅ローンなどの与信商品以外のほぼすべての商品・サービスを所管している部署です。

私が担当しているサービスの1つにATMがあります。当社は自社のATMを持っておらず、ATMのある金融機関や企業と提携してお客さまにATMサービスを提供しております。

私は入社3ヵ月目で担当になったのですが、1年以上継続して担当していた人が近くにおらず、発生したタスクについて詳しく聞ける人がいない状態でした。タスクが発生するたびに過去に対応した痕跡が残っていないか社内のフォルダを探しに行き、他部署にも確認し、時には提携先の人にも質問をしたりとたくさんの人に助けてもらいながらひとつひとつのタスクをこなすのが精いっぱいでした。だんだんとこれは毎年発生するものだとわかるようになってくると、次は自分以外の人が担当になったときに対応できるようにとタスクをマニュアル化しました。

しかし、ATMに限らないですが、マニュアルがなく、やったこともないタスクが発生することのほうが多いです。そんな時は一年目で経験した自分で調べる力・まわりに頼る力が今でも役に立っています。

就職する際の最終的な決め手は

会社説明会で円山社長が「当社のライバルは銀行ではなくAmazonやFacebookだ」と話しており、その一言がとても印象に残りました。

銀行は嫌いだといった円山社長の話に「私、銀行の会社説明を聞きにきているんだよな…。」と思う反面、この会社に入社できればどんな仕事が待っているんだろうかとわくわくした気持ちになったのを今でも覚えています。あとは面接に進む中で出会う社員のかたの雰囲気で決めました。

とはいえ就職活動では、自分のやりたいことや会社の雰囲気だけではなく、会社の制度や福利厚生なども確認し自分に合った働き方ができれば、より充実した社会人生活を送れると思います。

住信SBIネット銀行のサービスや会社について、ここがスゴイ、良いと思う点

当社の特徴的なサービスの一つに、1つの口座の中でさらに口座を作成し、それぞれの口座でお金を管理できる『目的別口座』があります。今はできませんが、それぞれの口座からお金を振込みしたり引落とせたりするようになるとより良いなと思います。いつか提案してみたいです。

また、担当の一つである『定額自動振込サービス』は毎月決まった額を自動的に振込み、家賃の支払いなどを忘れずに行うことができます。

会社には、若手にもどんどん仕事を任せてくれる風土があります。全てを付きっ切りで教えてもらえるわけではないので、自分で調べる力や声を掛けられるのを待つのではなく、自分から助けを求めにいく力が必要ですが、成長を後押ししてくれていると感じています。

今後の目標

当社の顧客層は女性が約3割、10~20代の割合は1割程度と少ないので、女性や若い世代の顧客を獲得するためにキャラクター導入にチャレンジしてみたいです。

キャラクターは無限の可能性があります。商品・サービスのプロモーションにももちろん使えますし、キャッシュカードのデザインとしても使えます。私自身、キャラクターがかわいくて口座を作って、使用していくなかで利便性を感じ、メインバンクにしたことがあります。キャラクターはお客さまとの接点になるのです。

たとえば、提携先のキャラクターとのコラボをしてキャンペーンを実施したり、SNSを通じてキャラクターがサービスの紹介をしたり、キャラクターが自分の資産管理を行ってくれて状況に適したサービスをオススメしてくれたり…。夢が広がります。

1日のスケジュール

09:00
出社してメールの確認
09:30
外出(金融機関の集まる会議へ)
11:30
外出先の近くでランチ
12:30
帰社
13:00
提携先や他部署からの問合せ対応
15:00
時限のある担当商品の事務対応
16:30
提携先との打合せ
17:00
提携先や他部署からの問合せ対応
19:00
本日のタスクに漏れがないか/明日の予定を確認して退社

※2019年9月時点の所属部署に基づく内容です。

join our team

住信SBIネット銀行では、変化や進化を楽しみ、
共に新しい常識を創り出していく、新しい個性を待っています。

住信SBIネット銀行 新卒採用サイトRECRUITMENT