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2017/10/23 17:09:45

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少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」 - NISAの活用法

NISAやSBI 証券が取扱う金融商品に関するご質問は、SBI 証券のカスタマーサービスセンターまでお問合せください。
0120-104-214(年末年始を除く平日8:00〜18:00)  携帯電話・PHSからは 03-5562-7530 をご利用ください。

NISAの活用法

NISAをフル活用していただくために、お客さまのニーズにあったNISA対象商品をご紹介します。是非、NISA口座での運用のヒントとしてご活用ください!

国内株式

NISAは「利益が出た時に非課税になる」制度です。
国内株式であれば、「配当金+値上がり益」に対する課税が免除されます。

なお、NISAでは一度売却するとその枠の再利用はできませんので、長期で保有できる銘柄を選びましょう。
一般に景気に左右されにくく安定的なディフェンシブ銘柄(鉄道や医薬品、食料品など)や、配当性向の高い銘柄が長期保有に向いているといえます。

例えば、100万円で国内株式に投資。毎年3万円の配当を受け取り、5年後に150万円で売却した場合には・・・

外国株式

長期の成長を期待するなら、海外の新興国にも注目です!
日本株も好調ですが、海外に目を向けるともっと上昇している国があります。過去5年間の株価推移を比較すると、その差は一目瞭然です。

確定申告なしで外国株式を非課税で取引できるNISAは魅力的ですね!

各国の株価指数の推移(2009年10月末〜2014年10月末)

  • (注)2009年10月末を100として指数化したもの。
    当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

(出所)SBI 証券作成

例えば、100万円相当で外国株式に投資。値上がりし、200万円で売却した場合には・・・

毎月分配型投資信託

毎月分配金型投資信託の分配金を楽しみにしているかたも、NISAをご活用いただけます。
分配金にかかる税率は、2013年12月までは軽減税率10.147%ですが、2014年1月からは20.315%になりますので、毎月の手取り額がだいぶ減ってしまうかもしれません。
その点、NISAなら分配金(普通分配金のみ※)を非課税で受け取ることが可能です。

例えば、100万円で毎月分配型投資信託に投資。毎月1万円、年間12万円の分配金を5年間受け取った場合には・・・

  • ※元本払戻金(特別分配金)はもともと非課税のため、NISAの非課税メリットは受けられません。
  • ※運用状況によっては、分配金が支払われない場合がありますのでご留意ください。

低コストファンド

少しでも多くの投資成果をあげるためには、運用コストを抑えることも重要です。運用期間が長くなるとコストも膨らんでいくので、コスト低減が資産を増やすポイントといえます。

市場全体の動きに連動することを目指すインデックスファンドは、低コストで手軽に分散投資ができるのでお勧めです。国内株式だけでなく、NYダウや新興国株式などさまざまな指標に連動するインデックスファンドがあります。

100万円を一度に投資できない資産形成世代のかたは、毎月の積立で運用しましょう。
5年の非課税期間終了後も、翌年のNISA口座に移して最長10年間の非課税投資が可能です。

例えば、インデックスファンドを毎月8万円ずつ積立で買付し、年間96万円投資。5年後に140万円で売却した場合には・・・

バランス型投資信託

投資には興味があるがリスクが怖い、初心者で何を買ったらいい、というかたにはバランス型の投資信託がオススメです。

1本で株式や債券など複数の資産に投資することでリスクが低減でき、一度買付したら運用は専門家におまかせできるので管理も簡単です。

市場環境に応じて資産配分を変更してくれるリバランス機能のついた商品なら、売却によって非課税枠が減少してしまうNISAにも適しています。

例えば、100万円でバランス型投資信託に投資。着実に値上がりし120万円で売却した場合には・・・

NISA活用のヒント

贈与税(※1)の非課税枠とセットで活用して、ご家族でメリットを受けられます!

2016年からNISA口座を開設した場合、NISAの非課税額は一人最大600万円までですが、20歳以上のご家族全員分のNISA口座を作りましょう。
120万円も投資資金がないお子さまやお孫さまには、贈与で投資資金をプレゼントしてはいかがでしょうか。

贈与は年間110万円まで基礎控除枠(※2)がありますので、NISAの年間非課税投資枠(120万円)のうち、110万円は無税で贈与することができます。贈与は相続財産を減らす効果も期待でき、NISAとセットで利用することでご家族みんなで節税対策ができます。

一度に110万円渡す方法の他に、少しずつ贈与して年間110万円というような使いかたも可能です。

  • ※1 平成26年10月現在の法律等をもとに作成していますが、税制改正等により将来内容が変更される場合があります。
  • ※2 詳細については、税務専門家等へのご確認をお勧めします。

お申込方法

NISAをご利用いただくためには、SBI 証券の口座開設が必要です。SBI 証券の口座をお持ちでないかたは、SBI 証券の口座開設時に同時にNISA口座をお申込みください。
すでにSBI 証券の口座をお持ちのかたは「お申込みへすすむ」よりSBI 証券WEBサイトへすすみ、SBI 証券WEBサイトログイン後にNISA口座のお申込みのお手続きをしてください。

  • SBI 証券の口座をお持ちでないかたはこちらから
    SBI 証券口座開設のご案内(仲介業)
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    お申込みへすすむ

SBI 証券が取扱う金融商品に関するご質問は、SBI 証券のカスタマーサービスセンターまでお問合せください。
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ご注意事項

NISA口座に関する注意事項

  • NISA口座で上場株式等の配当金を非課税で受取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。

  • NISA口座は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関で開設できません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つのNISA口座でしかお取引いただけません。また、NISA口座内に保有されている商品を他の金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の非課税管理勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。

  • 万一、複数の金融機関で重複してNISA口座をお申込みの場合には、SBI 証券にNISA口座を開設できない場合があります。その場合でも金融機関の変更ができません。また口座開設が大幅に遅れる可能性があります。すでに他の金融機関に口座開設の申込みをされたお客さまは、SBI 証券へのNISA口座開設のお申込みとあわせて、当該金融機関へのキャンセルのご連絡をお願いいたします。

金融商品仲介について

  • 当社は、金融商品仲介において、SBI 証券の証券口座開設申込みの受付およびSBI 証券の取扱う各種金融商品とそのお取引きに関するご案内を行います。

  • 当社WEBサイトからのお申込み後、SBI 証券で所定のお手続きが完了し、お客さまの証券口座が開設されますとお取引きを開始することができます。

  • 当社は、SBI 証券より取得するお客さまの証券口座情報(SBI 証券とのお取引きに関する情報を含む。)や投資経験情報等を、別途、当社WEBサイト上に掲示して公表する当社の「個人情報保護方針」および「個人情報のお取扱いについて」に基づき取扱います。

SBI 証券とのお取引きに関する注意事項

  • お客さまとSBI 証券とのお取引きは、SBI 証券のWEBサイト上で行っていただきます。

  • 20歳未満のお客さまおよびSBI 証券にすでに証券口座をお持ちのお客さまは、SBI 証券の証券口座開設をお申込みいただくことができません。

  • 当社が金融商品仲介でご案内する各種商品等やサービスは、SBI 証券が提供するものであり、当社が提供するものではありません。

  • SBI 証券とのお取引きの際には、お客さまに所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合がありますが、具体的な金額や計算方法は、商品等によって異なるため、一律に記載することができません。
    手数料、必要経費等の詳細につきましては、新しいウィンドウで開きます。SBI 証券WEBサイトの手数料に関するご案内、当該商品等のページ、金融商品取引法にかかる表示および契約締結前交付書面等の記載内容をよくご確認ください。
    金融商品取引法にかかる表示は新しいウィンドウで開きます。こちらをご覧ください。
    (※SBI 証券WEBサイトに移動します)

  • 当社は、お客さまとSBI 証券とのお取引きについて一切の責任を負いません。

お取引きに関するリスクについて

  • 金融商品仲介においてご案内する金融商品等は、預金ではなく、預金保険制度の対象ではありません。

  • 金融商品仲介においてご案内する金融商品等は、元本および利回りの保証がありません。

  • 金融商品仲介においてご案内する金融商品等は、株価の変動や市場の金利水準の変化、為替相場の変動等により価格が変動し、損失が生じるおそれがあります。

  • SBI 証券の取扱商品に関するリスクは、SBI 証券のWEBサイトでご確認ください。

金融商品仲介によるSBI 証券の口座開設については当社カスタマーセンターまでお問合せください。

当社は、委託金融商品取引業者の代理権は有しておりません。
当社は、金融商品仲介業に関してお客さまから直接、金銭や有価証券のお預かりをすることはありません。

  • 住信SBIネット銀行 株式会社
  • 登録金融機関   関東財務局長(登金)第636号
  • 加入協会    日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会
  • 委託金融商品取引業者  株式会社SBI 証券
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号
  • 加入協会    日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

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