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2017/08/24 15:54:12

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投資信託の仕組みと4つのチェックポイント - 過去の運用実績

当社は金融商品仲介業務として、SBI 証券で取扱う金融商品をご案内します。
金融商品仲介でご案内する各種商品等やサービスは、SBI 証券が提供するものです。お客さまとSBI 証券とのお取引きは、SBI 証券のWEBサイト上で行っていただきます。

投資信託を選ぶにあたり、過去の成績を参考にしてみるのもよいでしょう。

基準価額と騰落率をチェック

基準価額と騰落率をチェック

投資信託の1口あたりの価値を「基準価額」と呼び、投資対象の銘柄の価格変動により、日々変動します。 基準価額の過去の推移と現在の水準をチェックしてみましょう。

この基準価額が一定の期間に何%上昇または下落したかを表したものが、「騰落率」です。騰落率をみて、過去の基準価額の動向をチェックしてみましょう。

分配金をチェック

分配金をチェック
  • ※図はイメージ図です。実際は分配金が得られる場合や損失が発生する可能性もあります。

投資信託は、運用成績に応じて収益を分配するものがあります。(※)
分配方法には以下の2つがあります。

1. 受取型
決算期に分配金が決済口座に入金されます。 決算期は投資信託によって様々です(毎月のものもあれば、1年に1回というものもあります)。なお受取型の場合で分配金が発生すると、その分基準価額は下落します。

2. 再投資型
分配金を受取らず、再度同じファンドを自動購入します。

  • ※運用状況によっては分配金額が変わったり、分配金が支払われない場合があります。

純資産総額をチェック

純資産総額をチェック

投資信託の規模を示すものに「純資産総額」があります。純資産総額が大きいということは、それだけ資金が集まっており、安定した運用が可能です。しかし、生まれたばかりのファンドは小さくて当たり前ですので、一概に規模の大小だけでファンドの良し悪しを判断することはできません。

ただし、純資産総額が大幅に減少した場合、あらかじめ定められた運用方針で分散投資ができず、繰上償還になることもあります。繰上償還が行われると、ファンドが解散され、その時点の基準価額でファンドの保有者に資金が返還されますので、小規模の投資信託には注意が必要です。

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金融機関コード(銀行コード):0038

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