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2018/04/24 23:46:38

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外貨普通預金 - 取引方法

 

リアルタイム注文、指値注文、複合指値注文(IFD・OCO)がご利用いただけます。
受付時間や為替レートが注文方法によって異なります。注文金額は、円、外貨(取引通貨)いずれの指定も可能です。

  • ※当社システムメンテナンスの時間帯は外国為替取引は成立せず、注文も受付けません。→システムメンテナンス

リアルタイム注文

お取引時に表示されている為替レートで約定したい場合の注文方法です。

適用為替レート

注文受付時点の当社提示レート

注文受付時間

11月第1日曜日の翌営業日〜3月第2日曜日の前営業日 毎週月曜 7:00〜土曜 6:50
3月第2日曜日〜11月第1日曜日(米国サマータイム期間) 毎週月曜 7:00〜土曜 5:50

注文受付時間外のお取引きについて(ウィークエンド注文)

外国為替市場の休場などにより、当社が提示レートの更新を行わない時間帯は「ウィークエンド注文」となり、提示レートの更新再開日の最初に提示するレートで約定します。
注文受付時間は、毎週土曜 7:00〜月曜 6:50となります。(米国サーマータイム期間は、毎週土曜 6:00〜月曜 6:50)

指値注文

お客さまご自身が指定した為替レートで約定したい場合の注文方法です。
指値注文、逆指値注文がご利用いただけます。

適用為替レート

お客さまが指定した取引条件に到達したときの当社提示レート

注文受付時間

24時間365日

指値注文(通常指値)

指値注文とは、買付または売却したい為替レートを指定して注文することです。
現在のレートより有利なレートでの約定を狙う注文方法になります。
一方で、そのレートに達するまでは約定しない注文となりますので、いつ約定するかは市場の動向に左右され、約定しないこともあります。

逆指値注文

通常の指値とは逆、すなわち不利なレートでの約定を狙う注文方法が「逆指値」になります。
これは為替差損(マイナス)を一定以下に抑えるための注文方式になります。
約定することにより為替差損が発生しますが、為替レートがそれ以上不利になると評価損が膨むといった事態を防ぐことができます。

複合指値注文(IFD・OCO)

2つの指値条件を一度に注文できます。
複合指値注文にはIFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文があります。

IFD注文

2段階の指値注文を同時に出せる注文方法です。
買付後売却と売却後買付があります。最初の指値注文が成立すると、次の指値注文がスタートします。

利用例

第1注文

現在の為替レートが120円の場合、為替レートが115円になったら1000ドル分買付する

第2注文

115円で買った1000米ドルを為替レートが120円になったら売却する

OCO注文

2種類の指値注文を同時に出せる注文方法です。
2種類の買付(指値と逆指値)、2種類の売却(指値と逆指値)、買付と売却(指値または逆指値)があります。
いずれか一方の注文が成立した時点で取引が完了します。(もう一方の注文は自動的にキャンセルとなります。)

利用例「通常の指値に損切り(ロスカット)を組み合わせるパターン」(売却注文と売却注文のパターン)

第1注文は通常の指値で、ただし、為替レートが逆の方に動いた場合に損失を抑えるためのリスクヘッジをするための注文として使うことができます。
売却レートが119円の場合、第1注文は通常の指値と変わりませんが、第2注文として売却レートが118円を下回った場合を相場の転換点と予測して、損切りする注文ができます。

「通常の指値に損切り(ロスカット)を組み合わせるパターン」(売却注文と売却注文のパターン)

第1注文

現在保有している買付レート120円の米ドルを売却レートが125円になったら売却する(通常の指値注文に近い)

第2注文

現在保有している買付レート120円の米ドルを売却レートが118円になったら売却する(ロスカット、ストップロス注文に近い)

利用例「為替レートが不利な方向に進んだら買増しをして、有利な方向に進んだら利益確定をするパターン」(買付注文と売却注文のパターン)

第1注文

現在保有している買付レート120円の米ドルを買付レートが115円になったら買増しする(ナンピン買いに近い)

第2注文

現在保有している買付レート120円の米ドルを売却レートが118円になったら売却する(ロスカット、ストップロス注文に近い)

利用例「為替レートが自分に有利な方向に進んだら買付し、不利な方向に進んでも買付するパターン」(買付注文と買付注文のパターン)

第1注文

現在の買付レートが120円の場合、買付レートが115円になったら1,000米ドル分買付する。

第2注文

現在の買付レートが120円の場合、買付レートが121円になったら1,000米ドル分買付する。

この第2注文のねらいは、121円になれば一層米ドル高(円安)が進むという予測が前提にあるためです。

  • ※上記の利用例では、為替コストを考慮しておりませんが、実際の取引では、買付レートと売却レートには為替コスト分の差があります。

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