便利でも、
いったんステイ
使いすぎないためにあえての「不便」で工夫
キャッシュレスは便利。
でも、便利だからこそ使いすぎが気になる。
今回の調査では、「あえて手間をかける」
という行動から、
お金を管理・セーブしようとする
感覚が見えてきました。
Q1
使いすぎを防ぐために
あえてやっている工夫は?
A
便利さより「使いすぎ防止」!
あえて不便を選ぶ若者も
キャッシュレスが主流になりつつある
世の中ですが、
オートチャージを避けたり、
現金で下ろしたりと、あえて不便を選んで
お財布に
ブレーキをかける行動が
見受けられました。
「便利さは十分理解していながらも、
「お財布の自己防衛」で
使いすぎ防止の
工夫がそれぞれに見られました。
Q2
クレジットカードや
後払いは怖い?
A
「見えないお金」への
恐れあり!
全体の半数以上が
「後払いは借金地獄に落ちそうで怖い」と回答。
特に女子高校生の約6割が恐怖を感じている
という結果に…
「ラク」より「使いすぎ怖い」が
後払いサービスの
ファーストインプレッション
Q3
使いすぎを防げるなら、
毎回チャージする
手間がかかっても良い?
A
タイパより「使いすぎ防止」
手間を惜しまない若者たち
全体の半数以上が、ラクさよりも
「お金をコントロールできること」を優先。
あえて手間をかける
防衛意識の高さが判明!
決済やチャージが簡単なのは
便利だが、
使用ハードルが下がる
気がすると答える人も。
使いすぎ対策として、多少の不便は享受。
使いすぎを防ぐために、「あえて(わざと)」
やっている工夫はありますか?
特に当てはまるものを2つまで教えてください。
「クレジットカードや後払い決済は、
借金地獄(沼)に落ちそうで怖い」という考え方について、
あなたのお気持ちにどれくらいあてはまりますか?
「使いすぎを防げるなら、毎回チャージする
『手間』がかかっても良い」という
考え方について、あなたのお気持ちにどれくらいあてはまりますか?
ラクよりも、
コントロールしたい気持ち
今回の調査では、
キャッシュレス環境の中でも自己防衛心理が
働いている様子が確認されました。
-
Q1.使いすぎ対策は2パターン
-
「都度チャージ派」3割と
「必要分の現金所持派」が2割と
分かれている様子が見られました。
-
Q2.見えないお金は
使いすぎる懸念アリ -
クレジットカードや後払いに対して、
「使いすぎてしまうかも…」と約半数が懸念。
特に女子高校生が他よりも強い傾向がありました。
-
Q3.利便性よりも
使いすぎ防止の手間 -
利便性が高いと使用ハードルが
下がるため、使いすぎてしまうと
懸念するようです。
利便性が高まる一方で、
支出をコントロールする意識が決済行動に
反映されていることが見受けられました。
