便利でも、
いったんステイ

使いすぎないためにあえての「不便」で工夫

キャッシュレスは便利。
でも、便利だからこそ使いすぎが気になる。

今回の調査では、「あえて手間をかける」
という行動から、
お金を管理・セーブしようとする
感覚が見えてきました。

Q1

使いすぎを防ぐために
あえてやっている工夫は?

A

便利さより「使いすぎ防止」!
あえて不便を選ぶ若者も

  • 全体 使いすぎ対策は2パターン 約30% 使う分だけ都度チャージ 約20% 必要な分だけの現金を所持
  • 女子高校生 約40% 「使う分だけ都度チャージ」が約4割と他の属性よりやや多い結果に

キャッシュレスが主流になりつつある
世の中ですが、
オートチャージを避けたり、
現金で下ろしたりと、あえて不便を選んで
お財布に
ブレーキをかける行動が
見受けられました。

使いすぎちゃうので、銀行口座と紐づけないようにし、都度数千円程度の現金チャージにとどめています。

「便利さは十分理解していながらも、
「お財布の自己防衛」で
使いすぎ防止の
工夫がそれぞれに見られました。

Q2

クレジットカードや
後払いは怖い?

A

「見えないお金」への
恐れあり!

  • 全体 50%以上 過半数が後払い決済に対して「使いすぎることへの怖さ」を持っている
  • 女子高校生 約60% 全属性の中でも特に「見えないお金への警戒心」が顕著
  • 男子大学生 バランサー 他の属性よりも便利さの裏に潜むリスクを程よく警戒する一面アリ

全体の半数以上が
「後払いは借金地獄に落ちそうで怖い」と回答。
特に女子高校生の約6割が恐怖を感じている
という結果に…

某定額払いを使ったら、毎月手数料が取られて、結局いくら払ってるか分からず怖くなりました。あれは沼です

「ラク」より「使いすぎ怖い」が
後払いサービスの
ファーストインプレッション

Q3

使いすぎを防げるなら、
毎回チャージする
手間がかかっても良い?

A

タイパより「使いすぎ防止」
手間を惜しまない若者たち

  • 全体 約50%以上 「手間がかかっても使いすぎを防ぎたい」と回答
  • 高校生 特にコントロール意識が高く、手動チャージの手間を受け入れる傾向

全体の半数以上が、ラクさよりも
「お金をコントロールできること」を優先。
あえて手間をかける
防衛意識の高さが判明!

決済やチャージが簡単なのは
便利だが、
使用ハードルが下がる
気がすると答える人も。
使いすぎ対策として、多少の不便は享受。

使いすぎを防ぐために、「あえて(わざと)」
やっている工夫はありますか?
特に当てはまるものを2つまで教えてください。

「クレジットカードや後払い決済は、
借金地獄(沼)に落ちそうで怖い」という考え方について、
あなたのお気持ちにどれくらいあてはまりますか?

「使いすぎを防げるなら、毎回チャージする
『手間』がかかっても良い」という
考え方について、あなたのお気持ちにどれくらいあてはまりますか?

ラクよりも、
コントロールしたい気持ち

今回の調査では、
キャッシュレス環境の中でも自己防衛心理
働いている様子が確認されました。

Q1.使いすぎ対策は2パターン

「都度チャージ派」3割と
「必要分の現金所持派」が2割と
分かれている様子が見られました。

Q2.見えないお金は
使いすぎる懸念アリ

クレジットカードや後払いに対して、
「使いすぎてしまうかも…」と約半数が懸念。
特に女子高校生が他よりも強い傾向がありました。

Q3.利便性よりも
使いすぎ防止の手間

利便性が高いと使用ハードルが
下がるため、使いすぎてしまうと
懸念するようです。

利便性が高まる一方で、
支出をコントロールする意識が決済行動に
反映されていることが見受けられました。