メリットの多いデビットカードですが、即時払いという仕組みゆえの「不便さ」も存在します。導入したあとに後悔しないよう、デメリットと対策を事前に確認しておきましょう。
目次
デビットカードのデメリットと知っておきたい注意点
1. 残高不足による決済エラーのリスク
デビットカードは1円でも残高が足りなければ決済がエラーになります。住信SBIネット銀行のアプリを使えば、レジに並んでいる間に数秒で目的別口座からメイン口座へ資金移動が可能です。予備の資金をアプリ内で管理しておくことで、このリスクは最小限に抑えられます。
2. 支払い方法が「1回払い」に限られる
分割払いやボーナス払いの機能はありません。一見不便に感じますが、これは「身の丈に合った買い物」を強制してくれる機能でもあります。将来のために計画的に貯金を行い、デビットで一括購入する習慣をつけることで、無駄な利息を支払わずに済みます。
3. ポイント還元率の傾向と対策
一般的なデビットカードはポイント還元率が低めですが、当社の「デビットカードPoint+(Mastercard®)」は最大2.0%のポイント還元率を実現しています。カード選び次第で、このデメリットは解消できます。
| 預金残高 | 200万円未満 | 200万円以上 | 500万円以上 | 1,000万円以上 |
|---|---|---|---|---|
| 基本ポイント | 1.25% | |||
| 上乗せポイント | なし | 0.25% | 0.5% | 0.75% |
| 実質ポイント | 1.25% | 1.5% | 1.75% | 2.0% |
- ※ 上記表にかかわらず一部ご利用先においてはポイント還元率が異なります。
- ※ 月末円普通預金残高は、月末23時59分59秒時点での円普通預金およびSBIハイブリッド預金の合計預金残高で判定します。
- ※ 「デビットカードポイント還元率アッププログラム」による上乗せポイントは毎月10,000ポイントが上限です。
