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プレスリリース

2016年10月7日
住信SBIネット銀行株式会社

「外貨損益チェッカー」提供開始のお知らせ
~損益額が一目で確認できるようになりました~

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」という)は、平成28年10月7日(金)より、外貨預金における「外貨損益チェッカー」機能の提供を開始しました。
「外貨損益チェッカー」は、お客さまがお持ちの外貨預金について評価損益を表示するもので、利益確定等の取引タイミングを把握しやすく、スムーズなお取引にお役立ていただけます。
また、過去のお取引における損益(実現損益)についても、お取引ごとに表示可能となりましたので、外貨預金での運用計画を立てる際に、ご活用いただくこととが可能になりました。
さらに、他行で購入された外貨を、「外貨送金受取サービス」等によって当社に移されたお客さま向けに、当初購入時のレートをご自身で入力できる画面をご用意しました。これにより、他行での取得レートも加味した平均購入レートや実現損益を把握することが可能となったため、外貨のご資金を当社におまとめ頂きやすくなりました。この機会に是非、住信SBIネット銀行での外貨運用をご検討ください。

  • ※ ネット専業銀行初の機能。

「外貨損益チェッカー」の特長

1 残高照会画面で通貨ごとに今の評価損益が確認可能になりました。

2 取引ごとの実現損益を確認できるようになりました。通貨ごとの実現損益についても確認できるようになります。

3 当社側で取得レートが分からない資金のレートをご自身で入力できるようになりました(ネット銀行初の機能)。

4 評価損益や実現損益を外貨預金アプリでも確認可能となります。

(平成28年10月下旬からのサービス提供開始予定です。)

ご注意事項

  • 評価損益および実現損益の計算結果は税法上の為替差損益と一致することをお約束するものではありません。税法上の為替差損益の計算方法については、税理士や最寄りの税務署等にご相談ください。
  • 計算の過程で生じた端数を切り捨てするため、計算結果に誤差が生じる場合があります。

外貨預金について

  • 外貨定期預金は預金保険制度の対象ではありません。
  • 外国為替取引を伴う場合、外国為替相場の変動によっては、払戻時の円相当額は、預入時の円相当額を下回り、元本割れとなる可能性があります。外貨預金取引のリスクについて、詳しくは当社WEBサイトをご確認ください。
  • 外貨普通預金、外貨定期預金について、詳しくは商品概要説明書をご覧ください。

住信SBIネット銀行は、お客さまに常にご利用いただける「あなたのレギュラーバンク」を目指して、更なる利便性の向上と社会の発展に寄与する新しい価値の創造につとめてまいります。

以上

会社情報