ログアウト
メニュー

プレスリリース

2019年10月7日
住信SBIネット銀行株式会社

AI(人工知能)を活用した住宅ローン不正利用検知アルゴリズムを構築

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山法昭、以下、住信SBIネット銀行)は、このたび自社で住宅ローンの不正利用検知アルゴリズム「Dayta Eyes」を構築し、本日より稼働いたしましたのでお知らせいたします。

本アルゴリズムでは、過去十数年間の住宅ローンの審査情報などを、自社で構築した独自のAIに学習させることで、住宅ローンが不正に利用される疑いのある申し込みを高い確率で発見することが可能となりました。

住信SBIネット銀行は、2017年11月に自社AIを用いた住宅ローンにおける先進的審査手法を導入しており、今回、当該手法を運用する中で得られたノウハウも活かして精度の高い検知アルゴリズムを構築しております。

また、今回のデータ構築に留まらず、稼働後の運用状況をふまえて、AIが学習を継続することで、常に最新の傾向をとらえた最適なアルゴリズムを導くことが可能となりました。

住信SBIネット銀行は、今後もお客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで金融サービスを変革し、社会をより快適で便利なものに変えていくことを目指してまいります。

以上


会社情報