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2018/10/23 16:44:27

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電子決済等代行業者との連携及び協働に関する情報

1. 電子決済等代行業者との連携及び協働に係る基本方針

住信SBIネット銀行株式会社(代表取締役社長:円山法昭、以下「住信SBIネット銀行」)は、「金融業における近未来領域の開拓と革新的な事業モデルの追求により、お客さまや社会の発展に貢献すること」などの経営理念のもと、電子決済等代行業者との連携及び協働を迅速に推進するため、2016年3月に邦銀では初めてAPIを公開いたしました。
こうした中、銀行法等の一部を改正する法律(平成29年法律第49号)の規定に基づき、電子決済等代行業者との更なる連携及び協働の方針として「電子決済等代行業者との連携及び協働に係る方針」を制定いたしましたので、公表いたします。
本方針のもと、今後も、お客さまの利便性を高めることを目的に、電子決済等代行業者とのAPI接続をはじめとした各種サービス企画を通じて、FinTech分野におけるイノベーションを積極的に進めてまいります。

1. 電子決済等代行業者との連携及び協働に係る基本方針

住信SBIネット銀行は、お客さまの利便性を向上するとともに、お客さまのニーズにお応えする多様なサービスの提供に向けて、また、金融業における近未来領域の開拓と革新的な事業モデルの追求のため、電子決済等代行業者との連携及び協働によりFinTech事業領域に積極的に取組んでまいります。
住信SBIネット銀行は、電子決済等代行業者との連携及び協働によってお客さまの利益が不当に損なわれることがないよう、強固な情報セキュリティおよびお客さま保護体制の構築を継続してまいります。

2. API接続の状況

住信SBIネット銀行は、電子決済等代行業者とのオープンイノベーションを積極的に推進し、先進的なサービス提供に努めてまいりました。
住信SBIネット銀行は、2016年3月より、API接続によって、提携先企業がお客さまの委託にもとづき口座の残高や入出金明細などを参照するサービスを開始いたしました。※1
住信SBIネット銀行は、2017年3月より、API接続によって、提携先企業がお客さまの委託にもとづき作成した振込情報を当社に連携するなどのサービスを開始いたしました。※2
住信SBIネット銀行は、2018年2月より、API接続によって、提携先企業がお客さまの委託にもとづきお客さまの口座から第三者の口座に資金を移転させるなどのサービスを開始いたしました。※3

3. APIシステムの状況

住信SBIネット銀行は、APIシステムの構築にあたって、最先端のITを駆使した金融取引システムを安定的に提供することを第一に、その設計、運用および保守を原則として自ら行っております。住信SBIネット銀行は、APIシステムを24時間365日体制で監視するなど、強固な情報セキュリティの構築に注力しております。

4. 電子決済等代行業者における連携及び協働の参考となる情報

住信SBIネット銀行は、APIによる電子決済等代行業者との連携及び協働にかかる担当部署として、FinTech事業企画部を設置しております。
住信SBIネット銀行は、電子決済等代行業者がお客さまの当社口座に関するパスワードを保有するなど、情報セキュリティの維持が困難な方式での連携及び協働を行いません。※4
住信SBIネット銀行は、下記に記載したチェックリストおよび報告書を参照し、API接続による電子決済等代行業者との連携及び協働を広く適切に実施してまいります。
住信SBIネット銀行は、電子決済等代行業者とともに、新たなAPIの開発に継続的に取組んでまいります。

  • ※4 住信SBIネット銀行は、本方針公表時点における電子決済等代行業者との連携及び協働の内容を精査し、しかるべき対応を実施してまいります。

5. 電子決済等代行業者のお問合せ先

住信SBIネット銀行株式会社 FinTech事業企画部
〒 106-6018東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー18階
ssnb_api@netbk.co.jp

住信SBIネット銀行がAPI接続を行う際に参照するチェックリストおよび報告書
API接続チェックリスト
(公益財団法人金融情報システムセンター作成)
オープンAPIのあり方に関する検討会報告書
(「オープンAPIのあり方に関する検討会」(事務局:一般社団法人全国銀行協会)作成)

2. 電子決済等代行業者との契約に係る基準

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