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2017/10/22 13:28:46

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はじめての住宅ローン−返済期間

はじめての住宅ローン−返済期間

借入期間は、最長35年、1年刻みで設定が可能です。

返済期間は、最長35年です。
一般的な会社員の場合、定年までに完済することを前提とした無理のない返済期間を設定してください。特に、完済時のご年齢が79歳となるご計画の場合、お借入の実行日によっては借入期間が短縮となる可能性がございます。

返済期間を決定するポイント

毎月返済できる金額から返済期間を考える

年収に占める住宅ローンの年間返済額の割合は、20〜25%程度が目安とされます。
毎月の返済額の目安が分かれば、返済期間を変えて何通りかシミュレーションしましょう。
会社員のかたは定年退職まで、自営業のかたは収入を得られる年齢までの完済を意識しておきましょう。

シミュレーション:お借入額試算(簡易版)

返済期間ごとの毎月の返済額と総返済額を確認する

返済期間は長期、短期それぞれの特徴を考慮して、ローン返済計画を立てましょう。
返済期間が短いほど、総返済額を減らすことができますが、毎月の返済額は多くなるため無理のない返済額になるように注意する必要があります。

(例)借入金額3,000万円、金利年3.0%(固定)、元利均等返済、半年毎増額返済無しの場合
返済期間 毎月の返済額 総返済額
20年 166,379円 39,930,888円
30年 126,481円 45,533,001円
35年 115,455円 48,490,768円

返済期間中のライフプラン等の変化を考慮する

返済期間は年収や年齢とあわせて、返済期間中のライフプラン等の変化に応じた家計の収支状況を考慮することが大事です。

  • 将来の支出の増加 (教育費の増加など)
  • 住宅購入による支出の増加 (管理費・修繕積立金など)
  • 変動金利の場合は、金利上昇など

繰上返済で毎月の返済額の軽減や返済期間の短縮も可能

家計に余裕が出た場合は、繰上返済をすることで住宅ローンの返済期間を短くしたり、毎月やボーナス月の返済額を少なくすることができます。

住宅ローンの返済期間は、ライフプランや年齢を考慮して設定し、無理のない返済をしながら、繰上返済の活用で返済額の軽減や返済期間の短縮をしていくのが賢い利用方法といえます。

繰上返済

金融機関コード(銀行コード):0038

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