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2017/11/24 05:44:33

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FPコラム(マネーの達人に聞く、マル得情報) - 店頭FXと取引所FXの違い

FPコラム『店頭FXと取引所FXの違い』

「FX取引」には大きく分けて「店頭FX」と「取引所FX」の2つがあります。
住信SBIネット銀行では、どちらのFX(「Oh! FX(店頭為替証拠金取引)」、「くりっく365(取引所為替証拠金取引)」)も取扱っております。 詳細はこちら
ここでは「店頭FX」と「取引所FX」の違いは何なのか、それぞれの特徴を見ていきましょう。

高山一 恵さん((株)エフピーウーマン取締役・ファイナンシャルプランナー(CFP)&DCプランナー)

掲載日:2012年03月

高山一 恵さん

FX取引には、店頭FXと取引所FXの2つがある!

最近の円高傾向の影響で外国為替証拠金取引(以下、FX)に注目が集まっており、FXライフを楽しむ人が増えてきたようです。

ひとくちにFXといってもFX取引には、大きく分けて「店頭FX」と「取引所FX」の2つがあります。

そもそもFXが初めて登場したのは、1998年のことです。外為法の改正によって、いわゆる「為銀主義」が撤廃され、個人投資家も自由に外国為替取引ができるようになりました。しかし、市場開放によって多くの企業が参入し、FX市場が拡大した反面、一部で強引な勧誘やトラブルを起こすFX業者も現れ、FXの健全性、透明性が疑問視されるようになりました。

こうした状況の中で、2005年7月に通称「くりっく365」と呼ばれる東京金融取引所でのFXがスタートしました。FXが登場してからしばらくは、「店頭FX」しかありませんでしたが、くりっく365が登場したことにより、「取引所FX」も可能になりました。

取引所FXでは、店頭FXと区別し投資家を守るために、「透明性・公平さを高めるための取引所ルール」と「活性化を図るための税制面での優遇措置」が設けられました。

では、店頭FXは安心できないのかというと、近年、投資家がFX業者に預ける証拠金の信託契約義務化やロスカット基準の遵守、レバレッジ規制など法整備が進んでおり、悪質な業者は淘汰されてきています。

また、2012年1月以降、店頭FXでの税制が取引所FXと同じ税制になり、両者の垣根はほとんどなくなってきています。

では、店頭FXと取引所FXの違いは何なのでしょうか?それぞれの特徴を見ていきましょう。

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